鶏の寄生虫感染症に対するサイトカインによる予防技術の開発(63)

課題名 鶏の寄生虫感染症に対するサイトカインによる予防技術の開発(63)
課題番号 72
研究機関名 家畜衛生試験場
研究分担 細菌寄生虫・寄生虫病研
研究期間 継9~14
年度 2000
摘要 ロイコチトゾーン感染鶏から、初感染後7, 14, 21日、再感染後1, 4, 7, 10および14日後に末梢血リンパ球(PBL)、脾臓リンパ球(SPL)及び血清中を採取し、血清中および細胞培養上清中のIFN-γ量を酵素免疫測定法で、細胞はRT-PCR法によりサイトカイン遺伝子の発現を調べた。IFN-γは、血清中で初感染後10日、再感染後4日および10日に、PBLで初感染後14および21日に、SPLでは初感染後14日から再感染後10日にかけて検出された。RT-PCRによるmRNAの発現は、IFN-α/βは全てのサンプルにおいて、IFN-γ及びIL-2は、感染群、非感染群においてばらつきが見られ、ロイコチトゾーン感染におけるサイトカイン遺伝子の発現に一定の傾向が見られていない。
カテゴリ 鶏 予防技術

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