| 課題名 | マウスを用いたプリオン病の病態モデルの開発(89) |
|---|---|
| 課題番号 | 95 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場 |
| 研究分担 |
生体防御・疾患モデル研 企連・衛生検査 |
| 研究期間 | 完9~14(11) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | PrP遺伝子欠損マウスと羊または牛PrP遺伝子導入マウスの交配・選抜により、「牛10」「牛43」「牛46」「羊20」「羊50」の5系統を遺伝子導入マウス系統を樹立した。これらはマウスPrP遺伝子を欠損しており、かつ羊または牛PrP遺伝子が導入されている。今後、これら5系統は、プリオン病の病態解明のためのモデル動物として利用可能である。なお、これらのマウスは繁殖性を含め表現型に異常は認められない。 |
| カテゴリ | 繁殖性改善 羊 |