組換え体飼料由来物質の培養細胞を用いた影響評価

課題名 組換え体飼料由来物質の培養細胞を用いた影響評価
課題番号 229
研究機関名 家畜衛生試験場
研究分担 飼料安全・がん原性研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 農林水産分野で実用化あるいは導入が予定されている遺伝子組換え体利用(以下組換え体)食品については近々安全性の審査と表示が法的に義務づけられることになっている。一方、組換え体利用飼料についても食品と同じ対応を念頭に置いた検討が必要である。特に、給与動物における消化・吸収等体内動態の把握を行い、生産される畜産物への移行の有無や動物自身に対する安全性評価が必要である。本研究は組み換え体飼料由来物質が各種動物の培養細胞に与える影響について検討し、安全性評価技術確立の一助とする。12年度にはBTとうもろこし由来産物が細胞に与える影響を解析する。
カテゴリ とうもろこし 評価法

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