強い免疫を長期間誘導でき副作用のない新しいヘルペスウイルスワクチンの開発

課題名 強い免疫を長期間誘導でき副作用のない新しいヘルペスウイルスワクチンの開発
課題番号 138
研究機関名 家畜衛生試験場
研究分担 ウイルス病・発病機構研
ウイルス病・(主研)
病態・感染病理研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 ヘルペスウイルスベクターを用いた遺伝子組換え生ワクチンの効果を高めるために必要な、挿入遺伝子とプロモーターの開発指針を得ることを目的とする。挿入遺伝子については、1)1種類あるいは2種類の抗原を発現させた場合のワクチン効果の比較、2)抗原遺伝子の翻訳コドンをウイルス型から鶏細胞型に変えた場合に抗原発現量やワクチン効果が高まるかについて調べる。また、プロモーターについては、1)βアクチンプロモーター、2)キメラβアクチンプロモーターの有効性を検討する。期待される成果としては、高いワクチン効果を得るために必要な、1)挿入遺伝子と,2)プロモーターに関する情報が得られる。
カテゴリ 病害虫 鶏 防除

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