| 課題名 | 鶏用組換え多価ワクチンに関する基礎的研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 139 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場 |
| 研究分担 |
ウイルス病・発病機構研 ウイルス病・(主研) 病態・感染病理研 |
| 研究期間 | 止11~14(11) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ヘルペスウイルスベクターを用いた遺伝子組換え生ワクチンの効果を高めるために必要な、挿入遺伝子とプロモーターの開発指針を得ることを目的にする。平成11年度は汎用されているSV40プロモーターをヘルペスウイルスベクターに使った場合のワクチン効果を調べた。その結果、このプロモーターの利用でポックスウイルスベクター以上の効果が得られたが、現行生ウイルスワクチンの約50%の効果であった。本経常研究課題は平成12年度から連携実用化研究の予算の下で効率的な研究推進を計ることになったので中止する。 |
| カテゴリ | 病害虫 鶏 防除 |