| 課題名 | サイトカイン遺伝子の人工合成法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 200 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場 |
| 研究分担 |
海外病・予防疫学研 |
| 研究期間 | 替9~(12)~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 様々な動物サイトカイン遺伝子を作製・発現して組換え型製剤に応用することを目的として、サイトカイン遺伝子を迅速かつ正確に人工合成する方法を開発する。担当者は、前期課題「酵母系でのサイトカインの分泌発現システムの確立」において、5’末端の一部が互いに相補する2本のDNAオリゴマーをポリメレース反応によって完全な2本鎖とする方法(SPR法)を独自に開発し、ウマ・インターフェロンα1遺伝子を人工合成することに成功した。遺伝子は非常に迅速に作製され、変異が全く含まれない完全なものが得られた。後期の当該組み替え課題では、今後は原料としてより長いオリゴマーを用いて、さらに省力化を図って行く。 |
| カテゴリ | 馬 ごま 省力化 |