家畜の腸管感染症病原体に対して抑制・排除効果を示す菌群の探索

課題名 家畜の腸管感染症病原体に対して抑制・排除効果を示す菌群の探索
課題番号 21
研究機関名 家畜衛生試験場
研究分担 九州・臨床細菌研
九州・臨床病理研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 家畜腸管感染症病原体の抑制・排除機能を有するプロバイオティクス候補菌株の探索を行う。腸管内微生物生態系を同由来の微生物を用いて制御することにより、畜産上の経済損失の大きい家畜の腸管感染症の防圧が可能となる。また、プロバイオティクスの応用によって、家畜の病原体のみならず、人畜共通感染症病原体の家畜からの排除と畜産現場での抗生物質の使用量の大幅削減が可能となる。ひいては、人の「食料の安全性の確保と品質の向上」に資することができる。
カテゴリ 害虫 肉牛

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