遺伝子地図作成のための情報処理手法の開発(15)

課題名 遺伝子地図作成のための情報処理手法の開発(15)
課題番号 14
研究機関名 畜産試験場
研究分担 育種・家畜ゲノム
育種・(上席1)
研究期間 継8~12
年度 2000
摘要 マウスゲノムとの比較遺伝子地図を用いて家畜における未マッピング遺伝子の存在する染色体領域を予測することを検討している。11年度は比較遺伝子地図のデータから、ねらいとする遺伝子が他の動物種においてどの染色体にどの程度の確率で存在するかを予測するモデルを開発し、実際のデータを用いてその有用性を検討した。その結果、マッピングの進んでいない動物種でも予測確率の高いものであれば、実際に使用可能ではないかと考えられた。また、マウスゲノム上の重複領域を探索するためMouse Genome Databaseから遺伝子を抽出し、相同性検索を行った結果、異なる染色体間で24組、同一染色体間で1組の重複領域を検出した。
カテゴリ 育種

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