| 課題名 | 選抜系を用いたQTL検出法の検討(16) |
|---|---|
| 課題番号 | 15 |
| 研究機関名 |
畜産試験場 |
| 研究分担 |
育種・計量育種研 (家畜改良セ) |
| 研究期間 | 継11~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 卵殻質選抜系統の弱系と強系の第18世代における平均近交係数は23.73%であったが,集団間の近縁係数は0.36%であり,系統分離以降ほぼ一定の関係であった。WrightのF統計量のFisは0.12へと拡大し,集団間に遺伝的分離が生じていた。同系統について世代を母数効果とした単形質のアニマルモデルBLUP法により育種価を算出した。選抜形質である非破壊変形の遺伝的趨勢は維持に入ってから選抜方向に逆行する傾向がみられた。いずれの卵殻質関連形質も同じような遺伝的趨勢の系統間差を示し,第18世代で系統間に3標準偏差程度の差がみられた。RIR種Y8系統と弱系との交配からF2を生産した。 |
| カテゴリ | 育種 |