| 課題名 | 計量形質改良のためのマーカDNA利用技術(17) |
|---|---|
| 課題番号 | 16 |
| 研究機関名 |
畜産試験場 |
| 研究分担 |
育種・計量育種研 (生物研) |
| 研究期間 | 継6~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 遺伝子型情報を用いた選抜では、遺伝率が低くメジャージーンの遺伝分散が大きいほど、選抜の正確度は高くなった。家系情報が加わることで、遺伝子型情報の有効性は減少した。以上の結果から、遺伝率が低い形質でのみ、BLUP法に遺伝子型情報を加えた場合に、ある程度の選抜反応の向上が期待できると推察される。遺伝子型情報を利用した長期選抜における累積選抜反応は、世代が進むにつれ、表型価選抜に近づいた。遺伝率が低い場合、選抜開始後4~8世代までは、遺伝子型情報を利用した累積選抜反応は、表型価によるそれを上回った。 |
| カテゴリ | 育種 |