| 課題名 | 特異的な光周反応を示す鶏系統の造成(25) |
|---|---|
| 課題番号 | 23 |
| 研究機関名 |
畜産試験場 |
| 研究分担 |
育種・遺伝制御研 |
| 研究期間 | 継11~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 本研究は、特異的な光周反応を示す鶏系統を維持、選抜し、その特性を解明することを目的として行った。選抜実験は、22時間選抜区(14L:8D、雌240羽)、24時間選抜区(15L:9D、雌240羽)、コントロール区(15L:9D、雌120羽)の3区を設定し、181~300日齢産卵率に基づき異なる光周期下において産卵率を改良する選抜を行った。選抜第17世代の181~300日齢産卵率は、22時間選抜区85.5%、24時間選抜区83.1%、コントロール区71.3%であった。今回の成績を選抜第16世代のデータと比較すると、22時間選抜区では-7.5%、24時間選抜区では-6.4%、コントロール区では-8.3%となり、選抜区、コントロール区ともに顕著な産卵率の低下が認められた。 |
| カテゴリ | 育種 鶏 |