鳥類における個体に再生可能な培養細胞の作出(30)

課題名 鳥類における個体に再生可能な培養細胞の作出(30)
課題番号 30
研究機関名 畜産試験場
研究分担 育種・遺伝制御研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 培養したニワトリ胚盤葉細胞には、アルカリフォスファターゼ活性(マウスES細胞をはじめとする未分化細胞のマーカー)を有する細胞や、SSEA-I抗体に対して陽性(マウスES細胞やニワトリPGCのマーカー)を示す細胞や、EMA-I抗体に対して陽性(マウスPGCやニワトリPGCのマーカー)を示す細胞が含まれた。これらを移植して得られた体細胞キメラ3羽について後代検定を行ったが、現在までの所、ドナー細胞由来の子孫を得ることはできず、培養した胚盤葉細胞が生殖系列へ寄与する可能性を示すことはできなかった。
カテゴリ 育種 鶏

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