ゴールデンハムスターの母性効果を利用した選抜(52)

課題名 ゴールデンハムスターの母性効果を利用した選抜(52)
課題番号 46
研究機関名 畜産試験場
研究分担 育種・計量育種研
研究期間 継10~14
年度 2000
摘要 ゴールデンハムスターの21日齢体重は、母性環境効果が表型分散の約半分を占めた。母性遺伝分散と母性環境分散を考慮したモデルでは、母性遺伝分散は表型分散の約8%を占めた。この結果から21日齢体重において母性遺伝効果を考慮した選抜は可能であると考え,母性効果を利用した選抜計画を立案した。選抜形質は21日齢(離乳時)体重とし、変量効果の推定はBLUP法アニマルモデルでおこなうものとした。作成する群は直接遺伝効果のみで選抜を行う系統、母性遺伝効果のみで選抜を行う系統、直接遺伝効果と母性遺伝効果をあわせた指数で選抜を行う系統、および対照系統(C系)の4系統とし、各々2反復おこなうこととした。
カテゴリ 育種

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