| 課題名 |
妊娠特異物質の構造解析と測定系の開発(57) |
| 課題番号 |
51 |
| 研究機関名 |
畜産試験場
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| 研究分担 |
繁殖・内分泌研
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| 研究期間 |
継10~12 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
11年度は、ウシ胎盤性ラクトジェン(bPL)のポリクローナル抗体(PLY)を作製してその特性評価を行い、10年度作製したモノクローナル抗体(Mo)と反応性の差異を検討した。Mo抗体はbPLにのみ反応し、ウシプロラクチン(bPRL)、ウシ成長ホルモン(bGH)、ラットプロラクチン(rPRL)には反応性を示さなかった。PLY抗体は、bPL、bPRLに反応し、他には反応しなかった。なお、両抗体は、胎盤由来の天然型PL、大腸菌由来の組換えbPL、哺乳動物細胞由来の組換えbPLのいずれにも反応した。Mo、PLY抗体はいずれも免疫組織化学への適用が可能で、ウシ胎盤トロホブラスト二核細胞を染色することができた。時間分解蛍光免疫測定系を樹立するために、抗体の希釈倍率と標準曲線を検討した。Mo抗体は、抗体の希釈性、標準曲線は満足するものが得られなかった。PLY抗体は、抗体希釈に応じた結合率の逓減が認められたが、良好な標準曲線が得られなかった。
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| カテゴリ |
繁殖性改善
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