| 課題名 | 受胎・妊娠維持機構の解明(64) |
|---|---|
| 課題番号 | 58 |
| 研究機関名 |
畜産試験場 |
| 研究分担 |
繁殖・受胎機構研 (生研機構) |
| 研究期間 | 継10~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 牛脱出胚盤胞の存在下で内膜上皮細胞の産生するGM-CSFの分泌量が増加する傾向が見られた。子宮内膜上皮細胞の遭伝子発現については今回検討したCOX等については差が認められなかった。2次元電気永動では、胚の存在により子宮内膜上皮細胞が産生するタンパク質について消失あるいは出現する特異的なバンドが検出された。共培養に用いた胚の日齢が進むにつれて内膜上皮細胞および胚単独でのPGE2産生量が増加した。胚の存在により内膜上皮細胞が産生するPGE2は胚単独に比べると増加するものの、その増加率は胚と内膜上皮より産生される総和である可能性を否定できなかった。 |
| カテゴリ | 繁殖性改善 |