| 課題名 | 牛始原生殖細胞の増殖と分化に関する研究(74) |
|---|---|
| 課題番号 | 64 |
| 研究機関名 |
畜産試験場 |
| 研究分担 |
繁殖・生殖工学研 繁殖・生殖細胞研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 48日齢と60日齢のウシ雄胎子の生殖隆起部位を採取して、始原生殖細胞の採取法並びにフィダー細胞の有無が、生殖幹細胞の増殖能に及ぼす影響を検討した。フィーダー細胞はマウス胚性幹細胞の維持に重要な役割を示しているにもかかわらず、生殖幹細胞のアルカリフォスファターゼ活性保持期間に明確な差異は認められなかった。フィーダー細胞なしに培養した生殖幹細胞の継代回数は2~4回、アルカリフォスファターゼ活性保持期間は17日が最長であった。 |
| カテゴリ | 繁殖性改善 |