体細胞クローン作製技術を用いたジーンターゲティング法の開発(84)

課題名 体細胞クローン作製技術を用いたジーンターゲティング法の開発(84)
課題番号 75
研究機関名 畜産試験場
研究分担 繁殖・生殖工学研
繁殖・発生分化研
研究期間 継11~14
年度 2000
摘要 ウサギの体細胞でのジーンターゲッテング法について検討した。βアクチンのプロモーターの下流にルシフェラーゼを連結したベクターを用い、ウサギ胎子繊維芽細胞に対するリポフェクチンとエレクトロポーテーションによる遺伝子導入効率を比較検討した。リポフェクチンによる遺伝子導入の効率はエレクトロポーテーションに比べて低く、条件を満たすものではなかった。エレクトロポーテーションによる遺伝子導入条件は、電圧250V、キャパシタンス100μF、内部抵抗13Ωであった。また、βアクチンのプロモーターの制御下でEGFP遺伝子を発現するカセットと、ピューロマイシン耐性遺伝子のカセットを連結したベクターを細胞に導入、選択を行った結果、この条件の有効性が確認された。
カテゴリ 繁殖性改善

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