| 課題名 | 牛脳定位固定装置の開発(98) |
|---|---|
| 課題番号 | 87 |
| 研究機関名 |
畜産試験場 |
| 研究分担 |
生理・神経生理研 |
| 研究期間 | 継9~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ホルスタイン雄子牛(体重150kg~320kg)を全身麻酔した後に頭部を脳定位固定装置に固定して、脳室造影を行った。造影剤注入後のX線像では下顎骨が脳に重畳していたが、撮影時の管球電圧を上げることにより良好な脳室造影を行うことができた。また、手術時には麻酔した子牛を腹部のエアバッグにて姿勢を保持したが、十分に姿勢を保つことができなかったため、新たに保定枠左右に一対の姿勢保持用バッグを増設した。 |
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