筋肉内脂肪細胞株の分化に関わる遺伝子の発現調節機構の解明(110)

課題名 筋肉内脂肪細胞株の分化に関わる遺伝子の発現調節機構の解明(110)
課題番号 98
研究機関名 畜産試験場
研究分担 生理・細胞機能研
研究期間 継6~12
年度 2000
摘要 黒毛和種胸最長筋由来の牛筋肉内脂肪前駆細胞(BIP細胞)を用いて、脂肪細胞分化時に特異的に発現する遺伝子をサブトラクション法により単離することを試み、牛18型コラーゲンα1鎖が分化誘導後に新規に発現されることを見出した。牛18型コラーゲンα1鎖は、皮下脂肪と肝臓に発現し、また、BIP細胞では分化誘導刺激2日目より発現が認められることより、脂肪細胞分化および脂肪組織構築(脂肪交雑)と密接に関連していることが明らかとなった。
カテゴリ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる