| 課題名 | 牛乳の放射性核種に関する調査研究(117) |
|---|---|
| 課題番号 | 105 |
| 研究機関名 |
畜産試験場 |
| 研究分担 |
生理・生体機構研 |
| 研究期間 | 継36~ |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 牛乳中のSr-90およびCs-137の経常調査は例年と同様に、全国9ヶ所から春、夏、秋、冬の4回測定用試料(原料乳)を採取して分析に供した。平成10年度における牛乳中のSr-90およびCs-137の測定結果は、Sr-90がND~51.9mBq/L、Cs-137がND~38.0mBq/Lとなり、平成9年度までと同様、非常に低いレベルの値であった。なお、平成11年9月30日に発生した「東海村ウラン加工施設事故」に対応し、10月1日朝から10月3日まで畜産試験場産の牛乳および牧草(生)について、緊急時の分析法によりCs-137等の人工放射性同位元素の分析を実施した。その結果、いずれの試料からも人工放射性同位元素は検出されなかった。 |
| カテゴリ | 加工 分析技術 |