家畜におけるレプチンの測定方法の検討(128)

課題名 家畜におけるレプチンの測定方法の検討(128)
課題番号 112
研究機関名 畜産試験場
研究分担 栄養・栄養配分研
研究期間 継10~13
年度 2000
摘要 クローニングしたウシのレプチン遺伝子を、pTrxFus発現系を用いて大腸菌で発現させたが、その発現したタンパク質の大部分は不溶性の封入体であった。この封入体を8M尿素により可溶化した後Thiobond樹脂による発現タンパク質の精製を試みたが、樹脂との結合が弱く、この樹脂を用いての精製はうまくいかなかった。そこで、別のシステムであるpTrcHis発現系を用い、Probond樹脂で精製したところ、タンパク質の精製は良好であったが、この系においては、タンパク質の発現量自体が非常に少なかった。
カテゴリ 輸送

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