| 課題名 |
EST化したcDNAクローンによる分子遺伝子地図の作成(18) |
| 課題番号 |
14 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所
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| 研究分担 |
企連・昆虫チーム
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| 研究期間 |
継11~13 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
カイコゲノム研究の一環として行われている様々な研究を統合しゲノムの全体像を把握することを目的とする。現在、表現形質を用いて作成された連関地図、分子マーカー(cDNA、RAPDs)等による地図、組織学的観察からの染色体分析、物理地図の作成などの方向から研究を進めている。当研究では、cDNAクローンを介在させることにより遺伝子地図統合化を検討するとともに、cDNAクローンによる分子遺伝子地図作成を行う。カイコの分子遺伝子地図作成のために BF1を用いた効率的な連関検索法SLA法の確立、さらにはRFLP解析に用いるクローン450のEST化と構造解析を進めてきた。これらのクローンはSLA法により連関検索を終了した。その結果27連関群と独立しているクローン2つとなっている。27連関群となったクローンについて、それぞれの遺伝的距離を知るため、RF02xRF50雄ヘテロとRF02雌との交配後、100個体のDNAを連関検索に用いた制限酵素で消化し、RFLP検索を行った。さらにそれらの膨大なデータを解析するための独自の方法を開発した。その結果、27染色体上に190の遺伝子がマッピングされた分子遺伝子地図ができた。
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| カテゴリ |
カイコ
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