GFPを利用したマーカー遺伝子のプロモーター活性の検出系(39)

課題名 GFPを利用したマーカー遺伝子のプロモーター活性の検出系(39)
課題番号 34
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所
研究分担 遺伝育種・遺伝工学研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 蛍光タンパク質遺伝子をレポーターとして、カイコの生体内でのプロモーター活性を比較する方法を確立することを目的として、研究を行った。平成11年度はプロモーターの活性をカイコ卵や絹糸線細胞でのトランジエントな発現系を利用することにより比較した。また、トランスポゾンpiggyBacをベクターとするプラスミドDNAをカイコ卵に注射することにより、トランスジェニックカイコが得られることが明らかにされ、この方法は生体内でのプロモーター活性を検定するには有効な系であることが示された。
カテゴリ 育種 カイコ

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