| 課題名 | 害虫及び天敵への外来遺伝子導入に関する基盤的研究-害虫や天敵への遺伝子導入のためのトランスポゾンのベクター化-(40) |
|---|---|
| 課題番号 | 35 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所 |
| 研究分担 |
遺伝育種・遺伝工学研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 平成11年度はエビガラスズメやショウジョウバエの卵におけるカイコ由来のアクチンプロモーターの活性を検定するとともに、ショウジョウバエ由来のトランスポゾンMinosのカイコ卵における活性について調べた。その結果、このプロモーターはカイコ以外の鱗翅目昆虫でも機能し、トランスポゾンMinosはカイコの卵細胞において高い活性があった。これらのことから、カイコ由来のプロモーターは鱗翅目昆虫では有効であること、トランスポゾンMinosはカイコに外来遺伝子を導入するためのベクターとして有効であると考えられた |
| カテゴリ | 育種 カイコ 害虫 |