有用育種素材の効率的な系統維持と評価・新育種素材の開発(42)

課題名 有用育種素材の効率的な系統維持と評価・新育種素材の開発(42)
課題番号 36
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所
研究分担 遺伝育種・育種素材研
遺伝育種・遺伝素材研
研究期間 継7~16
年度 2000
摘要 有用物質生産に適した蚕品種を育成するため、栄養の取り込み量が多く、タンパク質合成能力に優れ、各種ストレスに強いカイコを育種目標として、新しい蚕品種の開発を行う。平成11年度は原種選抜用の基本飼料を選定し、この基本飼料での食性、発育状況について調査、選抜を行なった。調査結果より産卵性等に関する問題点が摘出され、今後の改良方向が定められた。また、本調査の過程で4~5齢期に幼虫斑紋で雌雄鑑別が可能な斑紋限性系統が分離された。
カテゴリ 育種 カイコ 品種

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