メイガ類など鱗翅目昆虫の配偶行動などの解発因の解明(62)

課題名 メイガ類など鱗翅目昆虫の配偶行動などの解発因の解明(62)
課題番号 53
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所
研究分担 生体情報・行動調節研
研究期間 延9~11~(13)
年度 2000
摘要 11年度はマンゴーやレイシの害虫であるゴマフリドクガ性フェロモンの成分解明を試みた。顕著な活性成分として、質量スペクトルなどから(Z,Z,Z)-11,14,17-イコサトリエン-1-オールのイソ酪酸および4-メチル吉草酸エステルが同定された。沖縄県での野外実験において2成分の混合物に雄に対する顕著な誘引活性が確認された。なお、11年度までにナガイモコガ(新種新称)やヒメイチモジマダラメイガの性フェロモン解明などの成果を得ているが、ワタヘリクロノメイガについては有効成分再検討の必要性が生じ、コシロモンドクガについては有効成分の有機化学合成による確認が残された。研究期間を延長して12年度と13年度にそれぞれの解決を図る。
カテゴリ 害虫 ごま 性フェロモン マンゴー レイシ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる