| 課題名 | 昆虫発育制御に関わる蛋白質・ペプチドの機能と遺伝子解析(75) |
|---|---|
| 課題番号 | 62 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所 |
| 研究分担 |
生体情報・生理活性研 |
| 研究期間 | 継8~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | カイコ全虫体のcDNAライブラリから新規核内レセプターBmORを得た。精巣で強く、終齢期で変化なく常に発現されていることが分かった。また、USPとヘテロダイマーを形成したことからエクダイソンレセプターがUSPとヘテロダイマーを形成するのを競合的に阻害する可能性が示唆された。カイコ前胸腺抑制ペプチド(PTSP)の前駆体cDNAをPCR法やRACE法によりクローニングした。このcDNAは全長が1019bpであり、cDNA上にはいずれもC末端側から1番目と8番目がトリプトファンでC末端がアミド化されている(-WXXXXXXW-amide)9残基のペプチドが6種類、12残基のペプチドが1種類コードされていた。 |
| カテゴリ | カイコ |