桑遺伝資源の評価および育種素材化(159)

課題名 桑遺伝資源の評価および育種素材化(159)
課題番号 151
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所
研究分担 生産技術・桑育種研
研究期間 継7~12
年度 2000
摘要 収集、育成した38系統を桑遺伝資源として新たに登録した。これにより、桑遺伝資源保存点数は計1,339点となった。遺伝資源データの共有化促進を図るため、桑遺伝資源保存品種・系統一覧、桑遺伝資源特性調査マニュアル、特性調査データ(画像付き)等を研究所のホームページで公開した。これは植物遺伝資源の中では最初の試みである。AFLPマーカーによる桑遺伝資源の多様性評価では、得られた多型をもとにUPGMAクラスター分析を行ったところ、クワの種(21 species)は4つのクラスターに分けられた。これにより、クワ属植物の類縁関係が明らかになった。
カテゴリ 育種 遺伝資源 桑 栽培技術 新品種 品種

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