| 課題名 | 桑新品種の比較試験(163) |
|---|---|
| 課題番号 | 154 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所 |
| 研究分担 |
生産技術・桑育種研 企連・業務 |
| 研究期間 | 完8~11 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 桑品種は比較的広範囲の地域に適応するため、育成当初に指定された適応地域以外でも好成績を収めるものの存在が期待される。1988年以降に育成された新品種についてはこのような目的での試験は行われてこなかったため、蚕桑技術協力試験の一環として、「みつしげり」、「ゆきまさり」、「みつみなみ」、「たちみどり」、「ゆきあさひ」、「ひのさかり」、「はちのせ」について普通植夏切り区および密植春切り区の2試験区を設けて栽培適性を試験した。その結果、1)収量性は「ゆきあさひ」や「みつしげり」で高いこと、2)春の発芽は「みつみなみ」が早いこと、3)「たちみどり」は枝条伸長は劣るが葉量歩合が高く故障株が少ないこと、4)萎縮病は「みつしげり」、「ゆきあさひ」、「ゆきまさり」、「ひのさかり」に多く発生すること等が明らかになった。 |
| カテゴリ | 萎縮病 桑 栽培技術 新品種 品種 |