形態制御による桑の生産性及び品質向上技術の確立

課題名 形態制御による桑の生産性及び品質向上技術の確立
課題番号 158
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所
研究分担 生産技術・桑栽培研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 養蚕経営を安定・向上させるためには人工飼料による通年飼育が必要である。そこで、桑が発芽・伸長した後、新梢が木化する前後に収穫する技術を確立する。12年度は収穫回数の把握と生産量及び樹勢への影響を調査する。13年度は12年度と同様の調査のほか新梢の高生産性、高品質化のための肥培管理方法の検討を行う。14年度は12~13年度と同様の調査のほか、生産した飼料の栄養価を検討する。この試験により、新梢状態で収穫するため機械による収穫が容易になり、飼料生産の効率化が期待できる。
カテゴリ カイコ 桑 経営管理 栽培技術 新品種 肥培管理

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