| 課題名 | 植物の新規耐虫性生理活性物質及び殺虫タンパク質の探索・利用 |
|---|---|
| 課題番号 | 196 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所 |
| 研究分担 |
生産技術・人工飼料研 |
| 研究期間 | 新12~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 植物は植食者の攻撃から身を守るための防御物質として多様な化学物質を蓄えていることが明らかになってきた。本課題では植物が昆虫に対して持つ防御物質の発見と利用を目指す。12年度は、我々が開発したエリサンを用いた生理活性物質・殺虫物質のバイオアッセイ法を用い、植物をスクリーニングする。13年度には、選抜された植物の活性物質が低分子性の有機化合物であるのか、タンパク質性の物質であるのか、さらに生理活性の特異性等の性質について検討する。14年度には、活性物質の単離・同定・遺伝子決定をタンパク質性の物質に重点化して行う。生理活性物質の作用機作を解明し農薬、医薬や耐虫性遺伝子育種への利用を目指す。 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 害虫 桑 農薬 |