イチゴの花芽形成における生理活性物質の動態解明と制御技術の開発(8)

課題名 イチゴの花芽形成における生理活性物質の動態解明と制御技術の開発(8)
課題番号 5
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 生理生態・生理機構研
研究期間 継7~10~(12)
年度 2000
摘要 ポット育苗したイチゴ苗に対して、花芽分化を促す窒素施与の中断と、抑制する窒素施与の継続の処理を行い、花芽分化前の苗の各種植物ホルモンの含量を分析した。中断区の苗は、継続区に比べ、ゼアチンリボシドおよびジベレリン含量が低かった一方、アブシジン酸含量が高かった。今後これらの因果関係について検討する予定である。
カテゴリ 育苗 いちご

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