種子形成・発芽過程の生理的制御(9)

課題名 種子形成・発芽過程の生理的制御(9)
課題番号 6
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 生理生態・生理機構研
研究期間 継元~9~(13)
年度 2000
摘要 当研究室では現在の苗生産現場で容易に実施可能な、新しい種子処理PS-プライミングを開発している。11年度はシュンギクの種子に適用し、処理種子を7月にガラス室に移したところ、最終発芽率は、無処理区の53%に対して、73%となり、この方法はシュンギクに対しても有効であった。また、大腸菌を接種したダイコン種子を催芽させ、次亜塩素酸ナトリウム液中で振盪処理をして、濃度と時間を選ぶことにより、芽生えの生育を阻害せずに殺菌できる可能性を示した。
カテゴリ しゅんぎく だいこん

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