| 課題名 | カーネーション萎凋病の発生生態の解明(39) |
|---|---|
| 課題番号 | 38 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
花き・病害研 |
| 研究期間 | 継9~11 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 日本国内の代表的なカーネーション産地から9年度までに採集したカーネーション萎凋病菌16菌株と10年度に採集した14菌株、計30菌株をレ-ス判別用6品種に10年度に開発した接種方法によって接種し反応を調べると、病原性が弱く判別不能菌以外はすべて単一のレ-ス2に属した。また、このうち13菌株について体細胞和合性グル-プを総当たりで系統調査するといずれの菌株も単一の和合性グル-プに属することが明らかになった。同萎凋病菌は世界で15のレ-スが知られているが、我が国では単一のレ-スのみの構成であることが明らかになった。 |
| カテゴリ | 病害虫 カーネーション 病害虫防除 品種 予察技術 |