| 課題名 | 野菜の無機養分・水分に対する生理反応特性に基づく生育制御技術の開発(85) |
|---|---|
| 課題番号 | 78 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
生理生態・(上席) |
| 研究期間 | 継7~9~(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 養液土耕法では、ドリップによる1日数回の少量頻繁灌水を行い、根圏の制限を行うことが必要とされている。そこで、11年度はトマトについて、灌水、施肥の頻度が地上部および地下部の生育、土壌中の硝酸濃度に及ぼす影響について検討した。その結果、灌水頻度を高くすることにより、トマトの地下部の生育は、地表下の浅い部分に多くの根が分布するようになるものの、pF値の高い下層部へも伸長していることから、灌水頻度により根域を制限することは困難と考えられた。 |
| カテゴリ | 環境制御 施肥 トマト 肥培管理 |