茶樹の根系構造と樹体生理機能との関係解明(110)

課題名 茶樹の根系構造と樹体生理機能との関係解明(110)
課題番号 108
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 茶栽培・生理遺伝研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 11品種の3年生挿し木苗について、根系の形態特性を調査した。特に、挿し木苗における木化根について、直径別発生本数などを詳しく調査し、成木茶樹の木化根との対比可能なデータを収集した。茶樹は品種系統による根系の形態特性の差異が大きく、木化根の本数など、品種特性の基本的部分は、幼木期からその特性が出現する傾向にあることを確認した。幼茶樹と成木茶樹との木化根における対応関係については、さらに調査を重ねることが必要であることが分かった。
カテゴリ 挿し木 茶 品種

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