個体変異を考慮した合成性フェロモン最適使用法の確立(130)

課題名 個体変異を考慮した合成性フェロモン最適使用法の確立(130)
課題番号 129
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 茶栽培・虫害研
農環研・昆虫行動研
金城学院大学
研究期間 継8~12
年度 2000
摘要 沖縄の茶園に生息するコカクモンハマキがウスコカクモンハマキであることを明らかにした。ウスコカクモンハマキのタイプ産地である大阪犬鳴山をはじめ、和歌山紀伊大島、鹿児島知覧の個体群の性フェロモン組成が沖縄個体群の組成と一致することを明らかにした。チャハマキについて地域個体群間の遺伝差異を検出するためのアロザイム遺伝子座の検出方法を確立した。フェロモントラップによる発生消長調査を簡略化するための自動計数フェロモントラップを試作し、実用性の評価を行った。試作トラップによる誘殺消長は従来の水盤トラップの誘殺消長と極めてよく一致した。
カテゴリ 害虫 性フェロモン 茶 フェロモン

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