| 課題名 | 耕種的防除・機能水消毒を核とした炭疸病・輪斑病等病害の総合防除技術の確立(137) |
|---|---|
| 課題番号 | 136 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
茶栽培・病害研 |
| 研究期間 | 継11~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 輪斑病の潜在感染からの発病は葉への付傷で生じることが確認されたが、試験茶園の整剪枝後では輪斑病は発生せず、発生には高いレベルの潜在感染菌量が必要と推定された。二番茶後の整剪枝による 炭疽病の防除効果は一番茶残葉に発病葉があったため 74.6%であった。輪斑病の潜在感染から付傷による発病での酸性水と弱アルカリ剤の防除効果は酸性水で93%、弱アルカリ剤で97%であった。しかし、野外を想定した結露条件では効果が著しく低下し、結露は野外でこれらの資材の効果を阻害する一要因と推定された。 |
| カテゴリ | 病害虫 総合防除技術 炭疽病 茶 防除 |