| 課題名 | ハクサイの黄化病抵抗性育種(144) |
|---|---|
| 課題番号 | 145 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
野菜育種・アブラナ研 |
| 研究期間 | 継59~5~(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 10年度、供試系統の多くは抵抗性の対照品種と同程度かそれ以下の発病程度を示したが,その差は大きくはなかった.10年11月時点で選抜した株の後代は、11年5月までに典型的な病徴を示したが、対照品種より1ヶ月以上症状発現の遅れる系統が多かった.これら選抜株の発病の早晩の系統間差は,11月の導管褐変の系統間差とはほぼ無関係であった(r=0.01).この時点での無病徴~軽症株からカブの形質の濃厚なものは避けて99-11~92の計22株を選抜した.ただし交配終了時には全株発病していた.概してカブの形質の濃い系統に発病の遅い株が多かったが,ハクサイに近いものも若干含まれており,有望と考えた. |
| カテゴリ | 育種 害虫 かぶ 抵抗性 低コスト はくさい 品種 |