| 課題名 | ハクサイ類のカルシウム欠乏症抵抗性系統の育成(154) |
|---|---|
| 課題番号 | 158 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
野菜育種・アブラナ研 |
| 研究期間 | 継7~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 10年度まで選抜育種を継続し、11年度は選抜株の自殖およびハクサイとのF1系統の抵抗性を調査した。選抜株の自殖系統は、いずれもカルシウム欠乏症耐性の比較的高いハクサイ‘優黄’より発症が遅く、特に98-141、151、171Sは明らかな抵抗性を示した。これらと‘優黄’とのF1の発症は概して‘優黄’よりやや遅い程度であった。抵抗性や形態などから、ハクサイ12株、チンゲンサイ17株を選抜した。形態の優れたものは自殖し、劣るものは実用品種を交配または形質を相互に補完するような組合わせで株間交配した。 |
| カテゴリ | 育種 チンゲンサイ 抵抗性 低コスト はくさい 品種 |