| 課題名 | 緑化用ツツジ育種素材の作出(173) |
|---|---|
| 課題番号 | 175 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
久留米・花き研 |
| 研究期間 | 継11~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | サツキとクルメツツジとの交雑実生中開花した188個体に対して,開花と新梢伸長の順序,開花期,花色に基づき1次選抜を実施し65個体を得た。選抜した個体の葉の照り葉性はサツキ程度であり,冬季の落葉性はクルメツツジ程度であった。開花が新梢の伸長に先行する特性は,新梢の伸長が開花に先行する特性に対して優性に発現した。挿し木発根性に優れる台湾原産のR. nakaharaiとわい性シュラブで挿し木発根性に劣る満月,コウズシマヤマツツジとの交雑実生の花色は,紅,桃,赤紫,紫の変異があり,底白の個体も現れた。花径は中小輪から小輪系であった。 |
| カテゴリ | 育種 挿し木 低コスト 品種 |