| 課題名 | 暖地における宿根性切り花の不良環境耐性育種(174) |
|---|---|
| 課題番号 | 176 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
久留米・花き研 |
| 研究期間 | 継11~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | キクでは夏季の開花特性を実生1年目で検定する方法を開発することを目的として、播種期の影響を調査した。栄養繁殖された2年目以降と同様な生育を、実生1年目で示す播種期は、3月以前であると推察された。トルコギキョウについてロゼット性がごく弱く、冬季に開花しやすい特性を併せ持つ系統を見いだすためのスクリーニングを行ったところ、目標に近い特性を有する複数の品種ならびに育成中の系統が見いだされた。また、同一品種でもロットによってロゼット性が異なる場合があることが確認された。 |
| カテゴリ | 育種 きく 低コスト トルコギキョウ 播種 繁殖性改善 品種 |