| 課題名 | 野菜・花き種苗における放射線ホルミシスによる高生理化技術およびRI利用による生理機能測定法の開発(189) |
|---|---|
| 課題番号 | 189 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
生理生態・ストレス研 |
| 研究期間 | 継11~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | セル成型苗の生理機能を評価するために、14Cでラベルされた放射性同位元素を用いてセル成型苗の個体間差を評価する方法について検討した。茎長あるいは地上部乾物重と地上部比活性との関係から、本実験で用いたセルトレイでは、小さい個体の生長が盛んに行われ、トレイ内での各個体のばらつきが少なくなる方向へ進んでいることが示された。本方法は、多数の個体について同一の時点での光合成速度の大小を容易に評価することができ、セルトレイ上での各植物の生長の様相を解析するのに有効な手法であることが確認された。 |
| カテゴリ | 低コスト |