気象環境条件による障害発生機構の解明と防止技術の開発(191)

課題名 気象環境条件による障害発生機構の解明と防止技術の開発(191)
課題番号 191
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 生理生態・ストレス研
研究期間 継62~2~(7)~(12)
年度 2000
摘要 R/FR比を変更できるフィルム資材を用いて、キュウリ苗を生育させ、生長及び水分状態特性を調べたところ、R/FR比が0.73の条件下では生長が促進され、1.88では生長が抑制され、水ポテンシャル勾配と生長との間に密接な関係があることを明らかにした。アブシジン酸散布がセル苗の水分状態に与える効果を検討したところ、蒸散の抑制および浸透圧調節により、トマトセル成型苗のしおれを防止することを明らかにした。ニンジン細胞を振とう培養する際、初期に培養液の水ポテンシャルの急激な減少が見られるが、それは、ショ糖の分解によるグルコース、フルクトースの増加と関連があり、それらは、培養開始直後のインベルターゼ活性の上昇と関わりがあることを明らかにした。
カテゴリ きゅうり 低コスト トマト にんじん

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる