| 課題名 | 夏秋野菜の高温障害軽減技術の開発(192) |
|---|---|
| 課題番号 | 192 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
野菜育種・生態特性研 |
| 研究期間 | 完9~11 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ホウレンソウとトマトの高温障害を回避する方法について検討を行った。赤外線吸収フィルムにより、気温、葉温、地温が1~2℃低下したが、もともと日射が弱い東北北部では夏期のホウレンソウの生育を促進する効果が認められなかった。昼温35℃処理ではトマトの着果不良が引き起こされることが確認され、また、その着果不良に対して、4-CPA単独処理よりもGA3との同時処理の方が、障害を軽減する効果が大きいことを明らかにした。着果率をさらに上げて100%近くにする方法はまだ明らかでないため、今後、検討を要する。 |
| カテゴリ | 高温対策 低コスト トマト ほうれんそう |