| 課題名 | 沖縄に適したイチゴの短期栽培技術の確立(197) |
|---|---|
| 課題番号 | 197 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
久留米・栽培生理研 |
| 研究期間 | 継10~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 第一次腋果房まで分化させた苗では、収穫開始は早まったが高い収量は得られなかった。定植時期が早い方が収量は高くなり、両品種とも沖縄において十分な収量が得られ、果実の品質についても冬期には商品性が高い果実が得られることが確かめられた。全期間を通じて、‘とよのか’より‘さちのか’の方が、果実の糖度・酸度・硬度の特性が優れ、最終的な収量も高い傾向があった。第一次腋果房の出蕾特性や果実糖度・酸度の推移を考慮すると、供試した2品種の沖縄に適した定植時期としては、11月1日前後が1つの目安になると考えられる。 |
| カテゴリ | いちご 栽培技術 低コスト 品種 |