野菜の光合成特性の解明と制御(199)

課題名 野菜の光合成特性の解明と制御(199)
課題番号 199
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 生理生態・(上席)
研究期間 継8~12
年度 2000
摘要 11年度は、液肥効果促進剤(以下、活力剤とする)の光合成促進効果を、トマト、チンゲンサイ、ホウレンソウを用いて検討した。その結果、いずれの作物でも活力剤処理により、SPAD値が増加し、光合成は5~10%程度増大することを認めた。この種の「活力剤」による光合成促進効果を明確に認めた例は少ないと思われるので、12年度もさらに作物を変えて検討する。
カテゴリ チンゲンサイ 低コスト トマト ほうれんそう

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