| 課題名 | 収穫適期判定のための画像処理技術の開発(207) |
|---|---|
| 課題番号 | 209 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
施設生産・機械利用研 |
| 研究期間 | 完8~11 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 収穫適期を判定する画像処理技術として、結球野菜の三次元形状の計測を試みた。計測には三次元形状計測装置を用い、上方からの濃淡画像と距離画像を得ることができた。また、TCP/IPプロトコルを用いて遠隔にあるパソコンから本装置の計測制御が可能であった。結球部の断面形状を解析した結果、キャベツでは、一部にノイズが発生するものの結球形状を計測することができた。ただし、反り葉によりレーザー光の影が生じる部分の距離情報は得られなかった。レタスでは、葉表面の凹凸が原因で結球形状を計測することができなかった。 |
| カテゴリ | 画像処理 キャベツ 低コスト レタス |