| 課題名 | 気象・地象環境の調節による作物の葉面積制御に基づく施設野菜の栽培管理法(210) |
|---|---|
| 課題番号 | 211 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
施設生産・環境制御研 |
| 研究期間 | 継7~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | トマトの養液土耕栽培において、栽培ベットのドレインから潅漑水の少量の流出を指標に1日の潅漑量を決め、第1果段収穫以後、N:P:Kを10:1:10の比率を保ち、好適な個体群葉面積を指標に施用量を調節して栽培した。この個体群が生育するベットから流れだす潅漑水中に、栽培初期はN・P・Kが溶存したが、第5花段収穫期以後は、N・P・Kの溶存がトレ-ス状態まで低減し、トマト収量は高水準に維持された。 |
| カテゴリ | 栽培技術 低コスト トマト |