| 課題名 | カーネーションの収穫期集中化技術の開発(219) |
|---|---|
| 課題番号 | 221 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
久留米・花き研 |
| 研究期間 | 完9~11 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 目標の時期に集中的に開花させる栽培技術の開発を目指した。摘心と枝の横倒し、ならびに開花期の予測技術の組み合わせにより、目的とした技術が開発された。最終摘心は11月上旬前後に行えばよいこと、展開葉数、生長点と葉の位置関係、発蕾日、蕾の大きさ等を指標として、開花時期を予測することが可能であることを解明した。本栽培技術はスプレー系品種にも利用でき、鉢苗の直接定植でも良好な結果が得られた。また、3年間の株の据え置き栽培も可能であった。蕾の発育に及ぼす温度の影響が明らかになりつつあるが、株の低温遭遇前歴との関係は未解明であるので、地域総合研究(亜熱帯)に引き継ぐ。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 カーネーション 栽培技術 低コスト 品種 |